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THE EYE OF JUDGMENTオンライン対戦その3

対戦成績が7割になったあと、簡単に負け越してしまった。3勝4敗で、トータルで10勝7敗となってしまった。ダメだ。特にケアレスミスがダメだ。せっかくいい勝負してても計算ミスとか思い違いとか置き間違いとか…。勝負に負けても悔しいとか思わないのだが、自分のミスだけは痛い。 あと、うまい人に当たるとプレイングでへまされることが少なく、必然的にデッキの構築の良し悪しが響くことになる。結構適当にデッキを組んでいたので、真剣に構築しなおすことにした。上位ランカーの対戦相手のデッキを参考に自分なりの考えを加えて組んでみたが、最終的に随分ましになったと思う。その後、一戦交えたが、勝率が8割超えている相手にかなりうまく勝てたようだ。よしよし。しかしまだまだ改良の余地はありそう。カードが足りないが、これ以上買い足すのはちょっとしんどい。 最後に自分の構築したデッキについて。まず、再行動コストが高いものを減らした。召喚マナコストが2でも、再行動も2かかるものははっきり云って重い。召喚3でも再行動1のほうが使いやすい気がする。また、比較的低コストの警戒持ちは便利。ミノスとかエントとか。ただし召喚属性に制限があることに注意。他には憑依がかなり使える。要は自分が出されて嫌なカードを揃えてみた。 しかしまたコテンパンにやられて、新しくデッキを組み直すと。その繰り返しかなぁ。因みにもうCOM戦じゃ相手にならないみたいだ。エキスパートにしても結構余裕で勝てる…。さすがにコンピュータに何手も先を読ませるのは難しいのかな。

THE EYE OF JUDGMENTオンライン対戦その2

すっかりはまってしまっている。とは云っても仕事やら風邪やらでそれほどプレイできているわけじゃない。とりあえず10回ほど戦ってみた。7勝3敗で勝率は7割。このゲームはプレイヤーのスキルの差が本当に良く出る。適当やっていてもほぼ勝てない。ほぼといったのはドローによる運もあるからだ。ある対戦で、こちらはデッキにスペルカードを7枚仕込んだのだが、前半で全部出てしまって手札7枚中6枚がスペルカードになった。これじゃ勝てない。それともこれだけ偏っても勝てる人は勝てるのだろうか。 そうそう、先日までスターターセット+おまけのブースターセットでプレイしていたが、とうとうテーマデッキ5種+ブースター1BOXを秋葉原のイエローサブマリンで購入してしまった。一気に手持ちのカードが300枚近くに。しかし、ブースターは正規の定価よりも2割5分増の6000円であった。うーむ。まあ、「ウォマック」が入っていたから許す。 と云うわけで週末は新たに組み直したデッキを使ってみた。実際に戦ってみるとカードの使い勝手が予想と結構違うことに気が付いた。まずはスペルカードから。一応デッキには入れているが、「召喚士メスマーの失敗」は思っていたよりも使えない。相手にマナが溜まっている状況で自分の手札に生贄にできるカードが無いといけないが、そういう場面が思ったよりも少ないのだ。あと、「癒しの慈雨」は結構使えると思うが、ほかのカードをどうしても入れておきたくて、これは外してしまった。このカードと迷ったカードは「クレア・ウィルの旗印」。マナ1で+2の攻撃はやはり捨てられない。後絶対に入れておきたいのは「迷いの羅針盤」だ。これはマナコスト無しで自由にクリーチャーの向きを変えられる。攻めにも守りにも使える最上級クラスのカードだと思う。 クリーチャーカードを入れる際の基本的なコンセプトとしては、低コストカード(マナ1~2)が全体の半分ぐらいで残りにそれなりにコストが高いもの。現在は、「ファセウス」、「ウォマック」、「エディン」、「聖ディースを追う者」などを入れている。勇者は4種持っているので悩みどころだが、「エディン」の魔道攻撃は捨てがたい。「聖ディース」はちょっと微妙か。「ファセウス」も使いどころが難しいが、個人的に使いたいカード。あとは王族は一枚も無いし、叛逆者は「ウォマック」のみなのでこれも選択の余地は無...

THE EYE OF JUDGMENTオンライン対戦

COM戦のハードで普通に勝てるようになったので、オンラインで初めて対戦してみた。最初の対戦相手は、総合順位100位台の大賢人だった。いきなり上級者との対戦だ。同レベル同士をマッチングしてくれないのだろうか。まあ、当たってしまったものは仕方ないので、TCG初心者、オンライン対戦初めてである自分がどこまでできるかまずはやってみた。 相手はいきなりキュービック。これは初期段階で高コストクリーチャーを召喚させる、もしくは相手の魔道攻撃クリーチャーを引きずり出す作戦だろう。魔道攻撃クリーチャーはいないので物理攻撃してみるが、予想通りかわされ、見たことが無いクリーチャーを召喚された。自分はまだ最初のカードしか持っていないので、見たことが無いカードがたくさんあるのだ。それでも途中までは上手に属性や能力を使った一進一退の良い対戦だと思われたが、途中、クリーチャーを置き間違えたのがいけない。そこから押し切られてしまった。やっぱりミスったら駄目だ。それでもこの対戦から多くのことを学べたのは収穫だった。 次の対戦と思い、検索したが見つからなかったので、今度は自分でルームを作って誰かが来るのを待ってみた。そしたらすぐに相手が入ってきた。今度は総合順位1400位ほどの人だった。早速対戦したが、今回は自分にミスは無く、終始安定したプレイングができたようで、危なげなく勝利できた。初勝利。名声5ポイントで総合順位8000台。 今回は2回の対戦でやめたが、これなら何とかなりそうな印象。1回目の対戦は負けたが、勝った対戦よりもいろいろと収穫が大きく、やはりランキング上位陣との対戦のほうが面白そう。 このゲーム、頭脳戦が非常に面白い。自分で組み立てたカードをドローするゲームなので運が大半を占めるかと思いきや、その運用が大きくものを云うようだ。ゲームバランスも絶妙なようで、ネットの評判もどれも良いものばかり。ただ、実際にカードを購入して集めないことには多様性のあるデッキが作れないので、知り合いなどには気軽に薦めづらい。それでもこういう良質のゲームはもっと流行って欲しいものだ。

THE EYE OF JUDGMENT

PS3とそれに接続したカメラを使ってプレイする次世代トレーディングカードゲーム(以下、TCG)、 THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱 (以下、EOJ)がしばらく前に世界同時発売された。今までに無い、臨場感あふれるカードゲームバトルで白熱したプレイができる。カードにコードが記されており、それをPS3のカメラで読むことで画面上にカードに描かれた生物が浮き出てきて、所狭しと暴れまくるのだ。しかも、自分がカメラを通してそれをつついたりするとそれに反応する。楽しい。 自分はもともとそれほどTCGには目を向けてなかった。興味はあったのだが、まず、周りにプレイする人がいない、それに、カードを集めようと思ったらかなりの出費になるということから敬遠していたのだ。しかし、EOJではまず世界中のプレーヤーとPS3を介してオンラインでプレイできることで、一緒にプレイする人がいなくて困ることは無くなった。また、出費といっても社会人からしてみればそれどの額でもないのでまあ許容できるかと。と云うことで購入してみた。 まあ、それほど期待はしていなかったのだが、プレイしてみたらビックリ。これが非常に面白い。付属のカードはスターターセットとブースターセット、それにおまけで付いてきた1枚の計39枚。それを組み合わせて30枚(これをデッキと云う)にしてプレイする。まずは自分の構築したデッキをカメラで読み込ませてPS3に登録する。そして、そのカードを駆使して、3×3の計9マスの陣地のうち最初に5マスを占領したほうの勝ちとなる。カードには相手を攻撃できるクリーチャーカードと魔法カードがあり、クリーチャーカードを5枚、マスの上に置くことができれば勝ちなのだ。クリーチャーやマスにはそれぞれ属性と云うものがあり、それにより有利不利が出てくる。また、クリーチャーや魔法も様々な種類があってその組み合わせや運用によって効果が大きく変わってくる。かなりの戦略性があるのだ。その反面、初めてプレイするときには少しとっつきにくいかもしれない。ガイダンスビデオもゲーム内で見ることができるが、それだけ数十分もかかるほどだ。 また、現在、別売りのカードが極度の品薄でなかなか手に入らない。販売元もここまで売れると思わなかったのだろうか。早急に...

King's Court

King's Court はUNOに似たカードゲームである。自分が学生時代に購入して、友人たちとカードがぼろぼろになるまでプレイしたものだ。UNOよりもカードの種類が多く、戦略性もあり、洒落たデザインで、かなりに気に入っていたのだが、今はもう絶版らしい。 まだ実家にあるはずなので、久々にプレイしたくなるときもあるが、周りに一緒にプレイしてくれる人がいないのが問題だ…。