2008年7月23日水曜日

Google: Livelyの仮想世界でオブジェクトを自作する

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GoogleグループのLively HelpBuilding Stuff for Livelyという掲示があった。以下に引用する。

Glad to see so much interest in contributing content! We're gearing up to enable user-created content, but we're not quite there yet so we appreciate you patience.

If you're interested in becoming a content devleoper, please email: livelydevelopersignup at google.com (replacing the spaces and "at" w/ @)

We'll get in touch with you when we're getting ready to give the green light.

ということで、Livelyのコンテンツ開発者になることに興味ある人は上記のメールアドレスにメールを送ると、オブジェクトやアイテム、コンテンツの作成が可能になった時点で連絡をくれるらしい。

詳しいことはまだ分からないけど面白そうだ。

追記:

すぐに返事が来たけど、MaxやMayaを使った経験があるかとか、3Dゲームのコンテンツを作ったことがあるかとか訊かれた。んー、OpenGLとC++で分子モデリングソフトウェアとかは作ったことがあるけど、専門的な3Dモデリングツールなどは使ったことないなぁ。この辺が必須だと自分にはちょっと難しいのかな。

追記2:

「高機能な3Dモデリングツールは使ったことがなくて、3D関係では分子モデリングソフトウェアぐらいしか作ったことがない。MaxやMayaが必須だと自分が開発者になるのは難しいと思う」ってメールをしたら、その返事が来た。やはり現在のところ、コンテンツを作成するのにMaxかMayaを使う必要があるらしい。うーん、この辺のツールは数十万円ほどすると思うし、個人では購入できないなぁ。また、現在、GoogleデスクトップガジェットをLively内で使えるようにしているらしくて、それらのいくつかを開発しないかって言ってきた。面白そうだけど、Googleデスクトップガジェットは眼中になかったから、すぐにできるかどうか分からないなぁ。ちょっと調べてみるか。

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