2007年6月30日土曜日

次世代DVDの威力

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Blu-ray Disk(BD)の映画を観たが、今までのDVDとまるきり違う精細さに驚いた。今までは内容の良し悪しが重要で映像など二の次だと考えていた。ある意味そうなのだろうが、映像の表現力がここまで変わってくると断言できなくなる。今までつぶれて見えなかった部分が見えてくる。映像の情報量が違うのだ。

これからは映像のHD化が進み、2011年7月24日には地上アナログTV放送は姿を消す予定だ。そのため、かなりの世帯でHD対応TVを持つことになるだろうし、そうするとDVDは一般の放送よりも劣った映像になってしまう。対価を払って購入したDVDが普段のTV放送よりも画質が劣っていてはさすがに納得いかない。ここで、BDやHD DVDなどの次世代DVDに存在価値が出てくる。次々世代DVDを待つという人もいるが、2011年にそれが普及しているとはとても思えないので、多分、BDかHD DVDはそれなりに認められ、ある程度普及しているのではないだろうか。BDとHD DVDのどちらがより多く普及しているか現段階では断言できないが、今のところBDが一歩リードしているようだ。

もし、Full HD対応TVで次世代DVDプレイヤーを利用できる機会があったら是非観て欲しい。今までの違いに驚くはずだ。(注: BD/HD DVDのソフトの中には劣悪なものも含まれるのでその辺はちゃんと確認して欲しい。)

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