2007年11月13日火曜日

THE EYE OF JUDGMENT

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PS3とそれに接続したカメラを使ってプレイする次世代トレーディングカードゲーム(以下、TCG)、THE EYE OF JUDGMENT(アイ・オブ・ジャッジメント) BIOLITH REBELLION 機神の叛乱(以下、EOJ)がしばらく前に世界同時発売された。今までに無い、臨場感あふれるカードゲームバトルで白熱したプレイができる。カードにコードが記されており、それをPS3のカメラで読むことで画面上にカードに描かれた生物が浮き出てきて、所狭しと暴れまくるのだ。しかも、自分がカメラを通してそれをつついたりするとそれに反応する。楽しい。

自分はもともとそれほどTCGには目を向けてなかった。興味はあったのだが、まず、周りにプレイする人がいない、それに、カードを集めようと思ったらかなりの出費になるということから敬遠していたのだ。しかし、EOJではまず世界中のプレーヤーとPS3を介してオンラインでプレイできることで、一緒にプレイする人がいなくて困ることは無くなった。また、出費といっても社会人からしてみればそれどの額でもないのでまあ許容できるかと。と云うことで購入してみた。

まあ、それほど期待はしていなかったのだが、プレイしてみたらビックリ。これが非常に面白い。付属のカードはスターターセットとブースターセット、それにおまけで付いてきた1枚の計39枚。それを組み合わせて30枚(これをデッキと云う)にしてプレイする。まずは自分の構築したデッキをカメラで読み込ませてPS3に登録する。そして、そのカードを駆使して、3×3の計9マスの陣地のうち最初に5マスを占領したほうの勝ちとなる。カードには相手を攻撃できるクリーチャーカードと魔法カードがあり、クリーチャーカードを5枚、マスの上に置くことができれば勝ちなのだ。クリーチャーやマスにはそれぞれ属性と云うものがあり、それにより有利不利が出てくる。また、クリーチャーや魔法も様々な種類があってその組み合わせや運用によって効果が大きく変わってくる。かなりの戦略性があるのだ。その反面、初めてプレイするときには少しとっつきにくいかもしれない。ガイダンスビデオもゲーム内で見ることができるが、それだけ数十分もかかるほどだ。

また、現在、別売りのカードが極度の品薄でなかなか手に入らない。販売元もここまで売れると思わなかったのだろうか。早急に何とかしてもらいたい。もっとも自分はしばらく別売りのカードは購入しないかもしれないが。まずは慣れるまで手持ちのカードでいろいろ研究してみるつもりだ。

現在、TCG初心者である自分が数時間プレイした段階で、コンピュータ相手にノーマルでプレイしてなんとか勝てるかな…ぐらい。デッキはスターターセットをもとに、おまけのブースターに入っていた機巧の神ファセウスを火の神と入れ替え、少し機巧ユニットを増やしたってところ。ハードやエキスパートはまだ試してない。さすがにビギナーには無敗だった。まあ、1回のプレイ時間も知れたものだし、時間のあまり取れない自分としてはかなり都合が良いゲームだ。そのうちオンラインでもプレイしてみよう。

以下、ニコニコ動画によるプレイ画面。


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