2007年11月20日火曜日

THE EYE OF JUDGMENTオンライン対戦その2

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すっかりはまってしまっている。とは云っても仕事やら風邪やらでそれほどプレイできているわけじゃない。とりあえず10回ほど戦ってみた。7勝3敗で勝率は7割。このゲームはプレイヤーのスキルの差が本当に良く出る。適当やっていてもほぼ勝てない。ほぼといったのはドローによる運もあるからだ。ある対戦で、こちらはデッキにスペルカードを7枚仕込んだのだが、前半で全部出てしまって手札7枚中6枚がスペルカードになった。これじゃ勝てない。それともこれだけ偏っても勝てる人は勝てるのだろうか。

そうそう、先日までスターターセット+おまけのブースターセットでプレイしていたが、とうとうテーマデッキ5種+ブースター1BOXを秋葉原のイエローサブマリンで購入してしまった。一気に手持ちのカードが300枚近くに。しかし、ブースターは正規の定価よりも2割5分増の6000円であった。うーむ。まあ、「ウォマック」が入っていたから許す。

と云うわけで週末は新たに組み直したデッキを使ってみた。実際に戦ってみるとカードの使い勝手が予想と結構違うことに気が付いた。まずはスペルカードから。一応デッキには入れているが、「召喚士メスマーの失敗」は思っていたよりも使えない。相手にマナが溜まっている状況で自分の手札に生贄にできるカードが無いといけないが、そういう場面が思ったよりも少ないのだ。あと、「癒しの慈雨」は結構使えると思うが、ほかのカードをどうしても入れておきたくて、これは外してしまった。このカードと迷ったカードは「クレア・ウィルの旗印」。マナ1で+2の攻撃はやはり捨てられない。後絶対に入れておきたいのは「迷いの羅針盤」だ。これはマナコスト無しで自由にクリーチャーの向きを変えられる。攻めにも守りにも使える最上級クラスのカードだと思う。

クリーチャーカードを入れる際の基本的なコンセプトとしては、低コストカード(マナ1~2)が全体の半分ぐらいで残りにそれなりにコストが高いもの。現在は、「ファセウス」、「ウォマック」、「エディン」、「聖ディースを追う者」などを入れている。勇者は4種持っているので悩みどころだが、「エディン」の魔道攻撃は捨てがたい。「聖ディース」はちょっと微妙か。「ファセウス」も使いどころが難しいが、個人的に使いたいカード。あとは王族は一枚も無いし、叛逆者は「ウォマック」のみなのでこれも選択の余地は無い。まあ、「ウォマック」は結構使えると思うが。そういや、「シオンダルの大ミノス」も結構使えたな。やはり警戒持ちは便利だ。低コストクリーチャーについてもいろいろと戦略上重要な要素があるのだがここでは割愛する。

そんなわけでもっとこのゲームは流行って欲しいな。今回の10回の対戦では日本人とは一人しか当たらなかった。一番多いのは以外にもフランス人だった。この手のゲームが流行っているのだろうか。

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